6月13日(曇り)

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売るべき物

昨夜の疲れもちょっと残りつつ…のスタート。自室でコーディングを進めながら午前中が過ぎて、午後はSkypeのミーティングとその準備などなど。その後、ペン習字の教室と、英会話。着々と色々学んでますが、効果はどれほど出ているのかよく分かりません。よく分からないくらいの薄く小さな積み重ねが、いつかは目に見えるようになるだろう、と信じられる事だけがやっぱり本当のモチベーションになるような気がします。

さて、今日は久しぶりにコーヒー豆を買いにスターバックスへ。既にパックされた何種類かの豆から選ぶだけなのですが、棚の前に立つと、毎回店員が出て来て、お手伝いしましょうか?と尋ねてくれます。はっきり言って豆の産地の違いなんてほとんど分からないのですが、適当に試飲に出された珈琲を飲んで、美味しいですね、と返事をしているだけで、違いの分かる方ですね、と褒められているような気がしてきます。User experienceという言葉がありますが、スターバックスが売っているのは「珈琲豆」ではなくて、「美味しい珈琲豆を探して、手に入れる」という体験です。どの店に行っても、どの従業員も、それを自覚しているように見えます。


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