読書の記録『考える技術・書く技術』

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読書の記録


考える技術・書く技術

板坂元, , 2004-01-17, ***--

''「いつも」「みんな」はタブー'' 何回か引き続いて同じ事象が起こった時、我々は強調のつもりで、あるいは不注意に 「いつも」「みんな」を使う。手元にある資料(情報)を誰しも自分に都合のよいよう に解釈したくなるものだが、物事を客観的に取り扱うために最も注意しなければ ならない誘惑である。
''三角測量法'' (専門バカの)もっともよい解毒剤は広範囲にわたる読書だ。 (自分から遠く離れた2地点を観測して自分の位置を明らかにせよ。)