2月24日(晴れ)

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日誌一周年

今日は早起きして岡山へ出発…のつもりでしたが、予定が午後からになったので、堂々の二度寝。大きくなった娘たちと何から計画を練っている夢をみました。9時半頃にベッドから抜け出して、部屋やPCのデスクトップを整頓したり。11時頃に部屋を出て、12時半には岡山に。

2週間ぶりに再開した娘たちと一緒に昼食を食べてから、マンションの隣の公園へ。先日まで雑草だらけだった公園が奇麗に整地され、遊具の塗装や砂場の砂も全て新しくなっていました。これは有難い。一見何も無いような小さな公園でも、子どもたちは何時間でも活き活きと遊びます。一つの遊具でも色んな接し方をしますし、公園の隅に落ちている石ころや枝を拾っても、これは何だろう、と聞いてきますし、それを集めてまた楽しんでいます。

たっぷり遊んだ後は部屋に戻って粘土遊びに、DVDに、ブロックに。娘たちの屈託の無い笑顔が何よりの宝物です、なんて月並みな台詞を考えるのが精一杯で、今胸の内にある本当の気持ちを文章に表す力はまだ自分には無いようです。でも、もしそれが出来たとしても、きっと小説くらいの長さになるのだろうな、と想像します。

6時半くらいに岡山を発って、8時には大阪の自室に到着。今日の夕食は冷凍のたこ焼き。明日から働くぞ!

そういえば、ここに日誌を書き始めたのが、一年前の2/21です。途中で少し中断したとはいえ、一応、一周年は経っていたのですね。ある小説家が個人ブログの流行を見て「海に手紙の入った瓶を流しているみたい」と評していましたが、まさにそんなイメージです。いえ、これを始めたころは正直なところ「あの世にも届くかも」という非科学的な想いが混じっていたことも否定できません。他にも色んな思いがちょっとずつ混ざっているのですが、まさにこの「ちょっとずつ混ざった思い」の履歴を残して自分という意識の軸を見極めたい、というのが一番の目的です。


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